困ったとき

止めて、短く伝え直す。

前の話を覚えていない

新しい会話では、前の会話をそのまま覚えていません。大事なことを約束のメモへ書いてもらいます。

ここまでで決まったことを、次の会話でも読めるメモにまとめてください。
左の箱は同じ説明の吹き出しが3回くり返される図。右の箱はフォルダの中に決まりごとの紙が1枚置かれている図。

同じ訂正を繰り返す

いったん止めます。そのうえで、いま正しい状態と、どうなったら終わりかを、一つのメモにまとめてもらいます。

いったん止めてください。私が直してほしいと言ったことと、まだ終わっていないことを箇条書きにしてください。再開する前に見せてください。
左の箱は同じ直しを3回されて×が3つ並ぶ図。右の箱は決まりごとの紙に朱色の1行が足されている図。

勝手に消された

まず、止めるボタンを押して作業を止めます。次に、消されたものの名前を書いて、元に戻すように頼みます。

いったん止めてください。さっき消した[ファイルの名前]を、元に戻してください。戻せないなら、戻せないと言ってください。

いちばん確かなのは、先に約束しておくこと
「消す前に、必ず私に聞いて」を約束のメモに入れておきます。すると、消される前に確認の画面が出ます(最初の一言の3つ目)。

Claude Codeには、Claudeが自分で直したファイルを前の状態に戻す「巻き戻し」の仕組みがあります。ただし、Macのアプリの画面でその仕組みをどう使うかは、公式に書かれていません。うちでもまだ確かめていません。

左の箱はフォルダの中の紙が消えて、点線の枠と×だけが残る図。右の箱は「消していい?」と確認の窓が出て「だめ」を選べる図。

この記事の出典

  1. 約束のメモの公式説明メモ事実code.claude.com/docs/en/memory
  2. 公式の上手な使い方コツ事実code.claude.com/docs/en/best-practices
  3. 巻き戻しの公式説明巻き戻し事実code.claude.com/docs/en/checkpointing
  4. 公式の始め方(止めるボタン)止め方事実code.claude.com/docs/en/desktop-quickstart
  5. Macのアプリの画面での巻き戻しの使い方巻き戻し未確認